Lago di Corbara DOCは、ウンブリア州のペルージャ県とテルニ県にまたがるコルバーラ湖周辺の地域で、1998年に制定されました。畑の面積は約23ヘクタール、生産量は620ヘクトリットルです。
白ワイン
Biancoはシャルドネ、グレケット、ソーヴィニヨン、ヴェルメンティーノを単独または合わせて最低60%使い、他の認可白ブドウを加えます。四品種はそれぞれ単一品種ワインにもなり、表示品種を最低85%含みます。Biancoと白の単一品種ワインはリゼルヴァにもでき、約一年を経て収穫翌年の9月30日以降に出荷されます。
赤ワイン
Rossoはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ピノ・ネロ、サンジョヴェーゼを最低70%使い、約十か月を経て収穫翌年の9月1日以降に出荷されます。四つの黒ブドウもそれぞれ最低85%の単一品種ワインになります。赤のリゼルヴァは約22か月、うち12か月を樽で熟成し、収穫から2年目の9月1日以降に出荷されます。
遅摘みとパッシート
Vendemmia TardivaとPassitoはグレケットとソーヴィニヨンを最低60%使い、収穫翌年の1月1日以降に出荷されます。Passitoリゼルヴァは最低2年、うち三か月を瓶で熟成し、収穫から2年目の12月15日以降に出荷されます。産地の最低アルコール度数は10%です。
